CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< ブログゆっくり復活!ゆるく書いていく件 | main | HTC Vive で遊んでる件 >>
TGS2016に行ってきた件
0

    JUGEMテーマ:ゲーム

     


    TGS行ってきました。

    去年からVRVRといわれ、今年は予想通りどこもVRブースが大盛況。
    体験出来る人数が限られているので、当然試遊は即満席。
     

     

     

    ブースに向かっても動画を上から眺めるだけです。

     

     

    今年のTGSはレイアウトが洗練されてきているのが特徴。
    入場して最初にいくと今まではSNKプレイモアブースが
    風物詩でしたが今回は専門学校ブースが。

     

     

    これまでは専門学校ブースは一番奥の端に持って行かれ
    毎年閑古鳥がなっている状況でしたが今回は最初に目が行くところに
    レイアウトされています。

     

    学生が熱心に体験してくれといわんばかりだったので体験。
    いやー面白かった。

     

     

    展示ブースは中央列に中小や海外、テーマ毎のゲームエリアが並び
    両隣に大手ブースが。その大手ブースも中央よりは華やかなステージになっていながらも
    裏手は体験用の待ち列が配置されているなど、人が停滞しにくい仕組みをどこも
    やっていてすごくよかった。

     

     

    中央列も人の行き交いが激しいので緩衝材になりつつ立ち止まり安かったので
    とても良かった。

     

    VRは体験しようと思ったけど即整理券が切れて並ぶことすら出来ない状況。
    去年から思うが有料のパスとかも用意して欲しい。


    1500円くらいで、自分用のVRマスクとファストパスチケットが貰えるような感じで
    「ただ触ってみたい」だけの人と「とにかく体験したい!」という人の両方に答えられる
    列があるといいなと思いました。

     

     

    バンナム、コナミ、セガ、スクエニ、あとは最近台頭している
    カドカワやTwitchなんかが目立った。あとは最近台東しているDMM
    去年謎の船を出して何のブースかいまいちわからなかったサイゲのブースはなし
    レベル5といい、mixiやモバゲといったメーカーが
    「費用対効果からこれ展示する意味なくね?」みたいに感じたのか?
    去年は一番端のホールが物販&インディーブースだったけど
    今年からは他のホールも使用して、開場の広さも十分に。
    毎年人少なくね?と思う人もいるかもしれないが実際は延面積が広くなり
    人口密度が下がってそう感じるだけというね。

     

     

     

    インディーブースは今回隣がVRのHTCなんかと一緒でこれまた大盛り上がり
    制作者との距離も近くてとても賑わってました。
    物販ブースも一般日には凄い人だかりになりそう。(実際になってた)

     

     

     

     

    気づいたこと

     

    今回のTGSで気づいたことをいくつか

    ・携帯ゲームメーカー少ないね。
    GREEもあったけど規模は大きく縮小気味。
    実際は大手4社(セガ、バンナム、スクエニ、コナミ)内にアプリブースが
    あったので減ってるわけではないが、単体のモバゲなんかはみなかった。
    →背景としてこのイベント自体にあまり効果が無い?(または他にぶっ込んだ方がまし?)
    的な判断があるのかも

    ・中小ゲームは大手ブースの中に入ってる感じ。
    鮭の腹の中にいるいくらって感じ。パブリッシャーが大手だったり
    レベニューだったりと色々な大人の関係があって共存しているような感じ。
    昔は大手と中小も大きく出してるところがあるけど、互恵関係(流通とか)で
    一緒のところは営業同士が組んでそうなってるんだろうなと思料。

    ・VR体験出来なすぎ
    これはさっきもいったけどホントまぁどうにかならんもんかと思う。
    都内から海浜幕張まで延々ときて即体験終了は凹む。
    まぁまじで体験しようとしてるやつは事前にソニーストアの体験いってるだろうし
    地方から来た人やあんまり興味ない人が「いっちょやってみっか」みたいな感じで
    やってるからしょうがないんだろうけど。

    ・配信業者やPCデバイスメーカーが結構いけいけ
    毎年TGSはその時その業界でイケイケなメーカーが名乗りを上げるイベントで
    過去にもモバゲ、GREEやレベルファイブ、大都といったゲーム業界、非業界の会社が
    「もうかってんぞ!」と見せつける場所だったけど今年は特にVRとその周囲の業界が
    割とイケイケな雰囲気だった。

     


    Twitchは前回はAmazonクラウドと連合で出てたけど今回単体でブースだしてる印象。
    Alianwareにいたってはこれまでアキバやなんかで知る人ぞ知る感じだったけど
    今年は大きく中央ブースでイベントやってたりもした。

     

     

    VRエリアでは東プレがゲーミングキーボードだしてて(29000円)すげーと思った。

    去年はChinajoyに一端だけど
    中国のゲームショウは でかいコンベンションホールでTGSの二倍近くの広さだったけど
    商談エリアと一般展示エリアがわかれてて、かつでかいプラットフォーマーと実況サイトが
    大きいブースをだしてたり印象が違った。

     

    今回のTGSも中国から完美世界(パーフェクトワールド)がブースだしてたりと、虎視眈々と
    ブース展開してる様子があってこれも興味深かった。

     

     

    HTCブースがクロマキー使って後ろで観てる人にも面白そうにしてるのはなるほどと
    思った。これはいいよね。


    総評。
    VR発売前ということでソニーが一番力いれたのと
    トリコや仁王といった熟成させすぎて味あるのか?みたいなところもあったり
    色々目が離せない状態。といった感じのイベントでした。

    個人的に楽しみタイトル
    3位 バイオハザード7
    2位 ロックバンドVR
    1位 サマーレッスン

    | イベント | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.zerozigen.com/trackback/992242
    トラックバック