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ぜろじげんラジオ第33回ライトノベル作家七月隆文さん
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     ぜろじげんラジオ第33回のゲストは

    超豪華ゲストです!


    ライトノベル作家の七月隆文さんに来ていただきました。


    七月さんは一迅社より発売されている
    ライトノベル「俺がお嬢様学校に『庶民サンプル』として拉致られた件」
    の著者であり、また同人ゲーム作家でもあります。



    一迅社WEB:俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 ホームページ

    七月さんは以前に、自らゲームを作成
    シナリオ・絵・音と全ての役を1人で行い
    天使郷〜ヘブン〜を完成させました。

    今回そのゲーム制作の舞台裏や
    ライトノベル作家からみたゲーム制作
    シナリオライティングについてのお話を聞いてみました。



    先日行ったSIG-INDIEの講演会で登壇されていた様子はこちら



    途中数カ所で分割されていますがご了承下さい。



    Video streaming by Ustream


    まずは自己紹介とサークル紹介について



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    ゲーム制作の舞台裏について



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    シナリオライティングについてのお話です。



    Video streaming by Ustream

    後半のトピックと今後の活動などについて


    昨今のライトノベル読者に向けて
    七月さんがどのように考え、シナリオを書いているのか、
    聞いていく中で非常に参考になることが数多くありました。

    ゲームとライトノベルの文体は大きく異なりますが
    開けばすぐに読める本と、遊ぶためには
    どっしりと覚悟する必要があるゲームでは
    そもそも求められるものも違ってきます。

    ただ、昨今のゲームは長く太く遊ばせるモノが
    多くありますが、これって実際、全てのユーザーが求めているモノなんだろうか?
    と考えたりします。

    もっとカジュアルに、さっくり遊べるノベルゲーム
    それこそライトノベルのように読者にストレスを
    与えず、それこそアニメを観るように遊べる
    ゲーム っていうのを、シナリオの中に入れていくことが
    これからのゲームにとって重要なことなんじゃないだろうか

    と考えたりします。



    七月先生ありがとうございました。
    七月さんのブログはこちら

    先生に励ましのお手紙を出そう!


    | ラジオ | 02:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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