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【9月15日】 SIG-INDIE講演会に参加させて頂きました!
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    先週のこと、9月15日に第9回研究会「同人ノベルゲーム−開発から流通まで」が
    東洋美術学校で行われ、パネリストとして、登壇させて頂きました。



     当日の様子はこちら



    事前に「今回は女性向けにもフォーカスして貰えると助かります」と
    言われていたので、講演を聞く人はほとんどが若い女性だと思い
    若干嬉し恥ずかしでかっこいい感じでプレゼンもやろうと
    一張羅の服を着て、蝶ネクタイにタキシードでスティーブジョブズみたいな
    かっこいいプレゼンをしようとmacbookairまで買って準備したんですが(嘘ですが)

    当日行ってみると女性は少なく、男子学生とおじさまが
    多く参加する真逆の講演会でした チーン。

    とまぁそんなことはどうでもいいんですが
    非常に皆さん関心の高い人ばかりで緊張しました・・・(^_^;)

    まずはライトノベル作家の七月先生の登壇。
    個人制作のゲームに関する内容などを発表されていましたので
    とても参考になりました。
    氏の講演は以前にも秋葉原で行われたSIG-INDIEの講演会でも見ていたので
    改めて、シナリオとプロット作成の重要さを知りました。

    続いて自分の講演。
    時間は20分を予定していたんですが、スライドが100枚以上になって
    オワタ\(^o^)/ 
    完全に講演時間を見積もりミスしました。ハッキリ言ってださいです。
    若干オーバーしてしまい後ろの御影さん達にパスです。

    そもそも女性向けの登壇を考えてるなら
    スカリリムネタとかにちゃんネタとか時事ネタとか変なのばっか
    いれてんじゃねえよって感じです。本当にすみません。


    その後御影さんとkazさんの講演。
    appleとAndroidのゲームリリースに関してです。
    僕らも以前御影さんにアルテミスエンジンについての説明を受けて
    作ろうとしていたことがあるので、(結局実現はしませんでしたが)
    多くリリースされているゲームのほとんどがアルテミスエンジンを
    採用しているものにびっくりです。


    最後は日本大学の玉川博章先生による
    同人ゲームのキャリアパスというテーマの講演。
    サークルから商業への足がかりを作ったりするという意味では
    ゲーム制作者の方向性は多いとのことで
    僕らもなんかそっち方面にいけるのかどうか
    ノベルの新人賞を狙うとか方向性はたくさんあるんだなと
    改めて思いました。

    よし、新人賞狙ってみるか(その前にやることあるだろと)



    その後質疑応答がありました。
    かなり多くの人が、質問をたくさん投げかけてくれて
    興味、関心があることにびっくりしました。

    思えば数年前、海外でギャルゲ―が取り沙汰された時期に
    軒並みシャットアウトする日本企業をみて
    「日本でしか遊ばれてないと思っていた美少女ゲームが海外でも遊ぶ人がいるのか?」と
    感じたあの頃
    自分の海外へ行こうと思った意思と、それに同意してくれた
    サークルのメンバー特にプログラマーのアクアと赤山羊には本当に感謝です。


    その後打ち上げに参加させていただきましたが
    サークルの人は少なく、ほとんどがゲーム業界の人でびっくりしました。

    ぜろじげんの新作ゲームはPSmobileで作る予定です


    11月11日の東京ロケテゲームショウでファーストプレミアを
    行う予定ですので、興味がある人は見に来て下さいね。

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