March 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

【9月15日】IGDA SIG-Indie講演会に登壇します

 今週末の IGDA日本 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie) 第9回研究会「同人ノベルゲーム-開発から流通まで」に登壇します。


IGDA日本 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)
第9回研究会「同人ノベルゲーム-開発から流通まで」


IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)は、2012年9月15日(土)に、第9回研究会を開催いたします。

同人ゲームの中でもとりわけ技術的に開発が容易と言われるノベルゲームですが、実際に物語を描き切り、ゲームを完成させるためには、STGやRPGなど他ジャンルと同様の制作管理上のノウハウが必要です。

また、作品流通の場として、国内即売会のほかに、海外即売会や、「AppStore」「Google Play」のようなモバイル流通も利用されるようになりつつありますが、そこへの登録手続き、作品の審査基準、参加費や手数料などについて、十分な情報が 共有されているとは必ずしも言えません。


さらに、同人活動を経て、商業開発者やライトノベル作家になりたいと考える方たちが、キャリア形成のために必要な情報を、教科書やインターネットから得ることも、なかなか難しいのが現状です

そこで今回のSIG-INDIEでは、同人ノベルゲーム開発者や、ライトノベル作家の方をお招きして、同人ノベルゲームの制作から流通までをテーマ とした、小規模な研究会を開催します。同人ノベルゲーム制作の初心者の方や女性開発者の方などにも配慮した研究会となる予定です。

関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

<概要>
■日時 :2012年9月15日(土) 13:30-17:00 (受付時間13:00-)
■場所 東洋美術学校 http://www.to-bi.ac.jp/
アクセス http://www.to-bi.ac.jp/access/
■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■定員 :30名 ※定員が限られていますため、関心のある方はお早めにお申し込み下さい。

■参加費:研究会のみ 1,500円

※参加希望の方は、下記ページより、事前に必ずお申し込みを行ってください。
http://kokucheese.com/event/index/49639/

※参加費は、当日、会場受付にてお支払下さい。
※イベント終了後、懇親会を開催予定です。参加を希望される方は当日お知らせ下さい。
 

◎プログラム
13:30-13:40 七邊信重 (マルチメディア振興センター)
「SIG、秋葉原ロケテゲームショウ2のご紹介、趣旨説明」

13:40-14:10 七月隆文 http://homepage3.nifty.com/TRiNE/
「ラノベ作家がひとりでギャルゲを作った方法と、キャラの創作法」

14:10-14:40 マサシロウ (ぜろじげん) 
http://zerozigen.com/
「多言語対応ノベルゲーム制作の舞台裏と、世界5カ国&オンライン頒布を振り返る」

<休憩>

14:50-15:20 御影
http://www.ies-net.com/  Kazu (m-kz) http://m-kz.com/
「iPhone/Androidスマホ向けノベル/ADVゲームの作り方」

15:20-15:50 玉川博章 (日本大学)
「ノベルゲーム作家のキャリアパス」

<休憩>

16:00-16:30「質疑応答」


■費用に関する注意
・参加費は、当日の運営費用として使用させて頂くほか、IGDA日本の運営費用として使用させて頂きます。

■ セミナーお申し込みに関する問い合わせは、IGDA日本代表 小野 までお願いいたします。
ono@igda.jp

SIG-Indieの世話人は、七邊信重(マルチメディア振興センター)、小山友介(芝浦工業大学)、大澤範之(Maniac House)です。

IGDA公式


当日はぜろじげんのゲームこえんちゅ!の多言語開発の舞台裏や
海外の頒布動向などについて色々と話したいと思います。

うちはインディーズゲームと行ってもオンライン専売ではなく
海外即売会へ参加してのケースなのでちょっとケースが特殊かもしれませんが
興味がある人はぜひどうぞ!



comments

   

trackback

pagetop